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募集要項・ENTRY

GOODMAN PERSON

社内最強の営業チームを率いる女性リーダー!グッドマン営業の中核を担う

藤川よし乃

リゾート事業部|入社6年目

所属するリゾート事業部営業課では、部署内25名中女性は藤川さんを含めて7名のみと大半が男性社員という中で課長代理を務めています。営業の最前線で戦う藤川さんの働き方から、性別に関係なく働ける仕事環境が見えてきました。

未経験でも営業を希望

グッドマンサービスの営業チームで昨年度のNo.1に輝いた藤川チーム。中間管理職という難しい立場にありながら後輩育成にも力を発揮し、自身の成績もしっかりと残している藤川さん。いまやグッドマンサービス屈指の営業の一人となっている藤川さんですが、前職は意外にも事務員だったそうです。

「前職はデータの打ち込みをする事務員でした。人との関わりが全くない環境で、性格的にも自分には合わないなと感じていたんです」

明るく快活な性格の藤川さんは、前職とは真逆の人との関わりが多い職に就きたいと考えて転職活動をしていたといいます。

「元々リゾートバイトという業界を強く望んだわけではなく、転職サイトで見つけて面白そうだったというだけでした。出身が新潟県の越後湯沢で観光地だったこともあり、昔から観光地で働く人たちを間近で見てきたことや、学生時代のバイト先にリゾートバイト経験者が多くいたこともあり、業界的に親しみはありました」

人との関わりが多そうなことや色々なところへ行けそうなこともあり、未経験ながら営業職を自ら希望しての入社となりました。

危機管理能力は抜群!女性ならではの視点でスタッフの満足度もアップ

未経験での入社でしたが、グッドマンサービスでの仕事内容は入社前に想像していた通りでした。事前の説明や先輩たちの指導も丁寧だったこともあり、入社後に何か困ることは特になかったといいます。

むしろ、 出張で年に何度も全国の観光地にも行けるなど、うれしいことの方が多かったそう。そんな入社当時の藤川さんがやりがいを感じたのは、 スタッフの方がリゾートバイトに行くことで何かを得てくれたときでした。

「リゾートバイトは沖縄の方が鞄ひとつで北海道に働きに行くというような非日常的な体験ができる仕事です。行ってみたかった場所や、初めて訪れる場所で、一生付き合える気が合う友達ができたり、リゾートバイトをしていた雇用先に家族と遊びに行ったなど、リゾートバイトを通して新しいつながりができたり、世界が広がったという後日談を聞くと、この仕事をしていてよかったなあと思います」

スタッフの方によい体験をしてもらうためには、何より危機管理能力が大切だと藤川さんは考えています。人材派遣という仕事は、「人」を扱う仕事なので想定外のトラブルもよく起きます。人の性格や派遣先の環境などを鑑みて、少し過剰なぐらいに困りそうなことや、起こりうるトラブルについて考えておくことで、未然にトラブルを防ぐことが重要になります。

「例えば派遣先が決まっても、着任日まで不安なまま過ごしている方もいます。リゾートバイトは初経験の方も多いので、着任前にもしっかりフォローに入ることで気持ちよく仕事に入ってもらえます。やはり不安を覚えながら着任するのと、不安が解消された状態で着任するのでは、その後のトラブル率も変わります。相手の方の性格や心情をしっかりと読み取り、それぞれにあった対応を心掛けています」

例えば、スタッフが不安な気持ちでいるのにフォローをしないでそのままにしていると、最悪の場合、着任日に仕事先に行かないというケースもあるそうです。それは当然スタッフにとっても雇用先にとっても良くないこと。会社にとっても不利益になるため、藤川さんのような丁寧なフォローが重要になってくるのです。

また、スタッフの方の中にはもちろん女性もいるため、女性ならでは目線でスタッフのニーズに応えていくということも多いようです。 リゾートバイトに行く上でお給料や休日の楽しみはもちろん大切ですが、女性ならではの付加価値を感じられる施設で働くこともオススメしています。

「例えば、着物を自分で着付けできるようになりたいと思う女性の方は結構多いんです。そういう方には老舗の旅館などを紹介することで、リゾートバイトを通じて着付けを自然に覚えていただくこともできます。着付け以外にも、普通に生活しているだけでは習得できない、様々な作法を学ぶことができたりします」

実際に着付けを覚えて帰ってきたスタッフの方は、京都旅行に行った際には自分で着付けをすることができたなど、女性としての幅が広がったと感謝メッセージを送ってくれたそうです。

管理職として後輩育成に尽力。グッドマンは頑張れば活躍できる職場

課長代理という役職がつき、管理職として後輩育成にも力を入れているという藤川さん。育成においてはどんなことに気をつかっているのでしょうか。

「後輩に指導するというと、悪いところを直していくという考えの人も少なくないと思います。それももちろん重要ですが、自分としては良いところを伸ばせるようにしたいと考えています。弱点を指摘するのは簡単ですが、じゃあどうすれば数字を伸ばせるのかを一緒に考える。育成でもその人の性格や長所にあわせた指導を心掛けていますね」

リゾートバイトのスタッフの方への対応と同じように、その人の気持ちや性格を読み取り、一人一人にあった指導をするのが藤川流。すべての人が同じやり方でやっても同じように成績が伸びるとは限りません。もちろん、ある程度基盤となる方法論は共通して指導しますが、さらに上を目指すならそれぞれに合うやり方を見つけることが重要です。

「チームの子たちの成績を伸ばすためには、とことん時間も労力もさきたいと思っています。やはり一人一人と向き合わないと、その人にあった解決策も思い浮かびません。相手と向き合う労を惜しんではチームの成長はありえませんよね。先日も後輩の一人に私の営業方法を教えたところ、素直に実践してくれて数字が劇的に伸びたことがありました。チームの子たちの結果が出ると、本当に自分のことのように嬉しいです」

昨年度のグッドマンサービスでは、若手の活躍も目立ちました。 現在のグッドマンサービスは風通しもよく、活躍するチャンスは頑張り次第で誰にでもあるといいます。性別に関しても女性だから不利ということも全くないそうです。

「昨年度の表彰では、女性社員や若手も多く表彰されていました。頑張りをしっかりと評価してくれる会社なので、私のような営業未経験の前職は事務職の女性でもどんどん活躍の場を与えてくれます。社内の平均年齢も若く、みんな仲が良いのもうれしいです。トラブルがあっても励ましあって次に行ける雰囲気があります。ぜひこれから頑張ってみたいという方は、グッドマンサービスで一緒に頑張っていきましょう!」

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