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GOODMAN PERSON

グッドマンの兄貴分〜コアメンバーが語るグッドマンのこれから〜

後藤 正臣

WEBマーケティング部|入社8年目

課長を務めるマーケティング部では、応募者を増やすことはもちろん、運営する月間120万PVを誇る『リゾートバイト.com』は業界内検索順位でNo.1。
会社の活動を広めるために制作したショートムービーを海外の広告祭に出展するなど、会社のブランディングの面でも新たな活動を生み出しています。

会社は急速に飛躍、社員も急増!

社内で3番目の古株となる後藤さん。まさにグッドマンサービスのコアを担う人材のひとりですが、自分が入社した当時はまだ黎明期だった、と懐かしそうに振り返ってくれました。

「自分はまだグッドマンサービスが小さいときに入社したので、会社の成長をずっと見てきましたが、本当に一つの会社にいるとは思えないほど大きくなりました。今でこそ社員数は70名あまりになりましたが、僕が入社した当時は9名でしたから(笑)。役職もなく全員が横一線で働いており、社歴で先輩・後輩はありましたが、同志というか、友達に近いサークルのような感覚でしたね」

それぞれが結果を出すためにがむしゃらになることで会社は急成長。昨季はついに創業以来一番の成長率を記録。売上や応募者数と同時に社員数も増加。 今年度は創業時の10倍となる90人体制を予定している中で、後藤さんは会社の軸としてどんなことを重要視しているのでしょうか。

これから必要なことは社員が同じ方向を向くこと

急成長中の会社にこれから必要なことは、社員が同じ方向を向くことだと後藤さんは語ります。

「同じ方向を向くということは、会社全体の利益を考えるということです。社員がどんどん増えている分、コアな部分の認識の共有が大切になってきていると感じています。例えば営業であれば自分の数字はもちろん大切です。ただ目先の数字だけにとらわれてしまうと、極端な話クレームが出ても数字が出ていれば良いという考えが生まれます。営業が数字を出せたということは、 その数字の向こう側に、弊社を通して仕事を見つけてくれた方がいて、弊社から紹介した方を雇ってくれる企業様がいるという事です。人材に関わる事業を営むということは、人ありき、人こそが重要なんだということを忘れないでほしいです」

組織が大きくなってきたからこそ共通の考え方や、それぞれが自分の仕事はもちろん他部署の役割も理解することが重要になります。グッドマンの事業は社会的にどんな意味があるのか、グッドマンはどんな会社であるべきなのか、そういったことを個々人が少しでも意識することで、 人や部署が違ってもグッドマンらしさや一貫性が生まれてくるのではないか、と後藤さんは考えています。

「グッドマンは人のためになる会社、人に優しい会社であればと思っています。グッドマンを通してスタッフの方に良い出会いがあって人生が変わるとか、社員がずっと働きたいと思えるなど、関わった人が幸せになってほしいです。そういった会社全体の価値観をもとに、個々人が普段の仕事にプラスして、”働く”という意味について考えてほしいですね 」

部署を超えて話しやすい環境を

自分の1番の武器であるというコミュニケーション能力を活かして、新入社員から上層部まで積極的に関係を深めている後藤さん。立場上、積極的に話しかけないと遠慮をされてしまったりすることもあり、新人が入った時には部署が違ってもすぐに話しかけるなどしているそうです。

「会社を良くしようとしていても、社員の心からの意見を聞ける関係性がないとできないと思っています。これまでに飲み会もたくさんしてきましたが、社内で話せる機会をもっと作っていきたいですね。一対一で気兼ねなく話せる機会もつくっていきたいです」

部署が違えばなかなか話す機会がないのはある意味当然のこと。もちろんそれぞれが積極的にコミュニケーションをとれれば理想ですが、誰もが社交的な性格ではありませんし、なかなか自分から動くのは難しいものです。そこで後藤さんは、会社としていかに「仲良くなれるシステム」「社員同士で楽しめるシステム」がつくれるかが重要だといいます。

「例えば月に一回他部署の人とランチに行ったら、会社からランチ代支給などの制度を考えています。会社に入るとやはり固定のメンバーでランチに行くことも多いので、いろいろなメンバーが揃ってランチ会をしたら支給などもいいですね。あとはサークル活動の活性化。 今はバスケとフットサルはありますが、運動以外にもどんどん新しいサークルをつくっていきたいです。
部署や世代の垣根を超えて話す場を作ることが、会社ビジョンの浸透率のアップにも繋がりますし、 同じ趣味を持つ仲間に仕事の悩みをぶつけることで、案外すぐに解決することもあると思います。そういった社内のつながりをつくる場を増やしていきたいですね」

グッドマンサービスは楽しく働ける会社

社内環境の改善に力を入れている後藤さんですが、所属はマーケティング部。応募者の獲得や、ブランディングに力をいれており、SEOでは「リゾートバイト」で2年間以上も1位を継続中。デジタル広告の運用の改善などでも成果を発揮し、昨季は最高の応募者数を獲得。過去最高売上高の達成に大きく貢献しています。

また日本人に外国人労働者をもっと身近に感じてもらうための施策「RecruiT」や、外国人労働者への差別撤廃をテーマにしたショートムービー「アイアムフセイン」、児童労働撲滅プロジェクト「End Child Labour」を展開するなど、他のベンチャー企業では、類を見ない社会的なプロジェクトを行っています。

グッドマンサービスのショートムービーはYouTube での再生回数が数十万回を超えたほか、海外のメディアでも取り上げられるなど、大きな成果を残しています。実際にショートムービーを見てグッドマンに面接を受けに来てくれる方が増えているなど、後藤さんの所属するマーケティング部は社内外でインパクトを残しています。(グッドマンサービスの取り組みはこちらから https://recruit2019.goodman-s.com/approach/

「内部の改善も重要ですが、僕は自分が所属してるマーケティング部の仕事も大好きで、本当に楽しく仕事をしています。マーケティング部では数字を残すことも大事ですが、数字を残しつついかに社会的に意味のある活動ができるかにも重点を置いています。そこも仕事が好きになれる理由のひとつだと思うんです。グッドマンサービスの社風が楽しく、明るい雰囲気なのは、何より楽しんで仕事をしている人が多いからだと思っています。元々そういう文化があるので、より一層これから入ってくる人たちにもこの文化を伝えていきたいと思いますね」

自分が何より仕事を楽しんでいるという後藤さん。自分や仲間がより仕事を楽しめるようさらに会社をよくしていきたいそうです。最後に採用サイトをご覧になる方々へメッセージをいただきました。

「グッドマンサービスは、“仕事”を通して“人”を幸せにする会社でありたいです。そして、人を幸せにする為にはまず自分自身が幸せじゃないとできないと思っています。そんな会社に少しでも興味がわいたら、ぜひ一緒に仕事をしましょう。ご応募お待ちしています!」

OUR APPROACH

グッドマンサービスの取り組み

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