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募集要項・ENTRY

GOODMAN PERSON

グッドマンの外国人スタッフを支える中国出身営業マン

牛 暁元

グローバル事業部|入社5年目

2019年夏には入社5年目を迎える中国出身の牛さんは、若い力が活躍する部署の中ではベテラン組に入るようになり、部署をリードする存在です。
自身の来日当初の経験を活かしたフォローなど、独自の視点で外国人スタッフをサポートしています。

高校3年生で日本に留学。来日当初の自身の経験を還元したい

「来日した理由はバイクレーサーになるためでした。中国にいた時はバイクの事ばかり考えていて、特に日本のバイクに夢中でした。中国では1000ccなどの大型バイクに乗ることができないので、日本に行くことを夢見ていました」

来日したのは高校3年生の時。近所の友人が日本への留学の話をしていることを聞きつけて、自身も留学を決意したそうです。

「来日してからは学校に通いながらバイクレーサーになる方法を調べていましたが、あまりに壁が高く諦めるしかありませんでした。5年間学校に通って日本語を覚えましたが、最初は電車の乗り方もわからないなど、困ることが多かったです」

来日の経緯からも牛さんの行動力の高さが伺えますが、日本では夢を追いながらもしっかりと学校に通い日本語を覚えたそうです。しかし社会人になると、覚えたと思っていた日本語でも苦労をしたといいます。

「働いて気付きましたが、日本語学校で習った日本語は日常会話程度で、ビジネスで使う言葉は全く別物でした。特にメールの文面は難しく、働きながら覚えていきました」

様々な経験を乗り越えて、現在は後輩に教える立場になり部署内でも中心となって働いています。
入社2年目から外国の方の人材派遣を担当するようになり、異国での就職活動の大変さや事務手続きの難しさなど、牛さん自身が同じ経験をしてきたことを活かしてサポートにあたっています。

就業後もしっかりフォロー。企業とスタッフの架け橋役に

日本にいる外国の方の派遣はもちろん、台湾・中国・韓国など現地での採用も行っているそうです。現地での説明会などを年に5・6回開催し、採用が決まったら日本のリゾート地のホテルなどに就業してもらうとのことです。

「就業後も仕事がうまくいっているかはもちろん、役場や保険関係など外国の方が困るであろうことはフォローしています。同じ外国人なので、困っていることは大体わかります」

自身の経験と照らし合わせることで、困っていることは聞かなくても大体わかるといいます。会社のマニュアルではなく、必要なことを考えてフォローにあたっているそうです。

「現場でスタッフが倒れたと施設側から連絡が入り助けに行ったことがあります。施設側も外国語が話せるわけではないし、スタッフもそこまで上手に日本語が話せるわけではありませんでした。そこで間に入って解決するということもしています」

仕事に支障がないくらい日本語が話せても、病状など細かいニュアンスを伝えるのは難しい場合もあります。他にも口座の開設や携帯のSIMカードなど、おそらく困っているであろうことはサポートできるようにしているそうです。

来日したばかりの人には難しい作業がたくさんあり、その手助けになればと意識してサポートしているそうですが、大変なことも多くあるといいます。
2018年の冬に北海道・ニセコのスキー場に海外から30名ほど同じ日に仕事に入るということがありました。
人数が多いので立会いに行ったそうですが、手続きなどの作業を牛さんが夜中まで行い、ようやく働き始められたそうです。

「夜中まで作業が終わらなくて辛い気持ちになりましたが、次の日に30名全員から感謝の気持ちを伝えてもらえて、やってきたことに間違いはなかったと嬉しい気持ちになりました」

施設側からも感謝を伝えられる時があるなど、牛さんは外国籍のスタッフと企業の架け橋となる役割を担っています。

提案などチャレンジできる人は、ぜひグッドマンサービスへ

これまでやってきた仕事は、自分に何ができるかを自分で考えてやってきたという牛さん。

「グッドマンサービスの良いところは、会社の利益を作るためのやり方は個人の自由なところです。自分のやり方で利益を作っていこうという人には、グッドマンサービスの仕事が合うと思います。良い提案であれば、立場は関係なく許可してくれます」

入社当初から思っていた日本全国を見てみたいという希望も、行ってみたいところにはすべて行けたそうです。さらに現在は、東南アジアまで行くことができています。

「色々なところへ行きましたが、おすすめは国内なら和歌山の白浜。きれいな海とのんびりした現地の雰囲気でストレスを忘れることができます。他には屋久島もおすすめです。
海外なら台湾が印象的でした。日本と比べると栄えているとは言えませんが、大学生でも制服を着ていたり、日本でいうと高校生のように見えました。考えていることが純粋で親切に感じたことと、食べ物が安くて美味しいところも魅力的です」

仕事ですがこのようなところに行くと、また次も頑張ろうという気持ちになりリフレッシュできるそうです。
来日の目的だったバイクにも乗り続けており、お気に入りのバイクを手に入れて休日に楽しんでいるといいます。

「バイクも趣味として乗り続けています。乗っているバイクはBMWのS1000WRで、休日はサーキットに走りに行くこともあります。社内に3人バイク乗りがいるので、年に1回は3人でツーリングにも行っています」

OUR APPROACH

グッドマンサービスの取り組み

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